毎日ゆかり

ふりかけのゆかりをひたすら食べて紹介します

ソーセージ(茹で) × ゆかり

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ソーセージ(茹で) × ゆかり

 

評価

 

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感想


ソーセージは家庭料理の王様だ。誰もが好きで茹でても焼いてもおいしい。他の食材にも合わせやすいし、ご飯のおかずにもなる。ソーセージがのけ者にされることはほとんどない。いつでも主役級の活躍を見せる。

 

そんな家庭に君臨するキングことソーセージと、食材に味をプラスする優秀な王の側近であるゆかりを合わせるとどうなるのか。豚肉のパリッとしたジューシーな歯ごたえと、ゆかりの梅味と塩分がマッチする。食べれば口の中で小さな王国が完成する。

 

ゆかりとソーセージの相性は悪くはない。塩気が足され、味が濃すぎないのでソーセージ本来の味を楽しむことができる。

 

しかし、やはりどこか物足りなさを感じてしまう。ソーセージの定番の調味料といえばケチャップだ。ケチャップというものに慣れ親しんでいる自分としては、やはりゆかりではパンチが足りないように感じてしまう。

 

ソーセージ+ケチャップ+ゆかりの組み合わせればどうかというと、ケチャップの味の濃さにゆかりが負けてしまう。味の主張が強い食材とゆかりは合わないのだ。逆にソーセージをヘルシーに食べたい人には、ゆかりだけでちょうど良いかもしれない。

 

ゆかりではソーセージの良さを最大限に引き出せなかった。よって今回は★3つという辛口な評価となってしまった。やはり、キングという存在には、相応しい人物がいつの時代もいるものだ。

 

三國志の劉備には関羽、

毛沢東には周恩来、

HONDAの創業者である本田宗一郎には藤沢武夫、

そしてソーセージにはケチャップである。

 

ソーセージとケチャップの間には、ゆかりが割ってはいることはできない。相思相愛で彼らは最高のパートナーなのだ。

しかしいつの日にか、ゆかりだけに合う最高の食材が見つかると信じている。神聖なるゆかり王国が口の中で広がることを夢見て、僕は食べ続けるだけである。

 

※ なおこの話しは田村ゆかり王国の話しとは一切関係がありません

 

 

 

三島 ゆかり 200g

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